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山下 治城
山下 治城
Haruki Yamashita
チーフプロデューサー

■出身地
鳥取県倉吉市

■趣味
舞台を見る。映画(ドキュメンタリーからアニメーションまで)

■座右の銘
大局観とディテイル

■尊敬する人
宮崎駿

■好きな食べ物
カレー・ラーメン・寿司・蕎麦

■プレイスポット
劇場&映画館

■チャームポイント
ものを見る、まなざし。

■一番大切なもの
自分に正直であること。

■休日に何してる?
舞台鑑賞・映画鑑賞・料理

■好きなコマーシャルとその理由は?
サントリーローヤル「ランボー」篇
学生時代に見た、このCMがきっかけで、僕はこの業界に入った。

■どんなPrになりたい?
矜持をもった人間として生きていきたい。

【代表作品】
◎エステー化学:消臭力「消臭への道」篇
◎JAバンク:ちょきんぎょ10周年「連鎖ちょきんぎょ」篇
◎総務省:総選挙「投票所」篇
◎レダ:プチシルマ「GEユニフォーム」篇





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テストブログ 日記

これはテストブログです。
テストテスト


2006/04/21 19:18

ヤマハ発動機が新外装技術確立 日記

ヤマハ発動機が新外装技術確立
【静岡県】ヤマハ発動機(静岡県磐田市)は19日、立体的に見えたり暗い場所でも光を放ったりする絵柄を、塗装並みの強度で実現する特殊フィルムの開発と、そのフィルムを高精度で部品に密着させる技術を確立したと発表した。「フィルム・オン・グラフィックス」と呼び、バイクなどの外装部品のデザインの自由度を広げ、高いファッション性を求める市場の需要に応える。

 通常の塗装は表現できる色やデザインに限界があり、当てられた光を一定時間蓄える「蓄光」や、左右の目の視差を利用した3次元的に見える絵柄を描くのは難しかった。

 また、絵柄を印刷したフィルムを部品に張る従来の表面加工技術は3次元的な絵画や蓄光ができ、携帯電話や自動車の内装に実用例があるが、傷つきやすく耐候性に乏しいという欠点がある。

 フィルム・オン・グラフィックスで使用するフィルムは多層構造で、表面層や中間層、接着層には直射日光や風雨に対する耐性が高く、傷つきにくい特性を持たせた。印刷層には立体感のある絵柄や蓄光といった新しいデザインを表現できる。

 このフィルムを真空中で加熱させ、部品などにかぶせて加圧し密着させるだけで、自由なデザインを表面に施すことができる。従来の塗装で必要な脱脂、乾燥、表面処理といった複雑な工程を簡素化できるほか、揮発性有機化合物も大幅に削減でき、環境への負担が少ない。

 ヤマハ発では、バイクのガソリンタンクや四輪バギー、雪上車のカバーや風防、泥よけといった外装部品に幅広く適用できるとしている。
(中日新聞)


2006/04/20 21:46